2019年以降日本はどう変わっていくのか

さて、ずいぶん壮大なテーマでタイトルをつけましたが、2019年以降日本はどうなっていくのか?について、思うところをアウトプットがてら書いてみようと思います。

テーマは大きく

  • シェアリング
  • 個人の時代
  • 生産性

この3つがくるのではないかなと感じてます。それぞれテーマごとに行きます。

シェアリングが伸びる

正直言うとシェアリング含めその他のテーマも今更かよという気もしますが。

それでもまだまだシェアリングの需要は伸びるんではないかと考えてます。最近では、ウィーワークなど不動産系のシェアも話題になってますね。不動産賃貸系のシェアはシェアハウスに始まり、シェアオフィス、民泊、スペース貸し(会議室)ととどまることを知りません。

車についてもそうですし、東京を中心に、「所有」という概念がどんどん希薄になっているのをひしひしと感じます。

飲食店で言うと二毛作のようなお店も増えてきましたし、クローズの時間帯を別の業態に貸すというのも都内では見かけます。

既存の業態にも「シェアリング」「レンタル」という概念を当て嵌めてみると面白い発想が生まれるかもしれませんね。

個人の時代

次、個人の時代。これもシェアリングと同様、間違いない。確信です。

インターネットがインフラとして整い、4G、さらには5Gとなったことでさらなる情報化が進みます。

それに伴って、個人がいかにして発信力を持つのか、いかに経済にかかわるのか、といった具体的な方法も浸透してきたように思います。

今の中学生、高校生達は今までにない生き方や働き方をする大人をごく普通の感覚で見ています。これからもっと想像もしない働き方が一般的になり、特定ジャンルの情報発信をして生きていく人たちが増えると想像できます。

また、これだけ豊かになってモノが溢れていると、「より上を目指そう」というよりは、「いかに楽しく過ごすか」という価値観に重きが置かれる傾向にもあります。

そうなると余計に個での活動が促進される気がしています。特に困ることがないので、「世の中を変えよう」とは思わず、いかに趣味を楽しむか、いかに最低限の収入を自力で稼いでいくのかということにフォーカスされます。

もちろん、それが悪いこととは思いませんし、時代に伴って変化、進化していくことこそ人間味があると思います。

生産性

最後は、生産性です。

より良く、より無駄を省くというのが普通になっていくのではないでしょうか。

それはビジネスの中でもそうですし、生活の中でもそうです。不要な文化は排除され、中間に入っている「何か」や、「人間がやる必要のないもの」は次々と排除されていきます。

その分人間がやることはなくなり、今までと同じ方法で利益を得ていた会社や個人は食いぶちがなくなっていきます。

ところが国全体はどんどん便利に豊かになっていくので、そのお金がどのように使われ、意思決定されていくのか。

政治的なことはわかりませんので、具体的にどうなっていくのかはわかりませんが、ここで挙げた3点のことを深く理解して、自分の領域での活用方法や変化の方法を考えることがうまく時代を生きていくコツなような気がしています。

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